犬のしつけ方法dvdについて

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集合住宅に住む犬のしつけ

集合住宅では「犬のしつけ+アルファ」を
社宅や団地などの集合住宅で犬を飼う場合は、通常よりもさらに、犬のしつけに気を配らなければなりません。

 

集合住宅では、様々な人が生活を共にしています。
お年寄りから小さなお子さんまで、犬に対し恐怖心を持っている人、アレルギーを持っている人、大きな音が苦手な人など、実に多種多様な人が一緒に同じ場所で暮らしています。
無駄吠えやトイレの習慣などの通常の犬のしつけをしっかり行うだけでなく、他の人に対する細かな配慮も集合住宅では必要となってきます。

 

特に、部屋でペットを飼っている場合、隣近所、上と下の階の人には、特に気を配って、嫌な思いをせずに愛犬と生活できるよう、犬のしつけ+アルファが必要でしょう。
例えば、外で会った時には、一言「ご迷惑をお掛けしてすみません」など声を掛けておくだけでも、違うものです。

 

また、犬のしつけだけでなく、集合住宅内で決められたルールは、きちんと守ることが鉄則です。
通常、集合住宅内でペットを飼う場合は、規約や規則があるはずですので、必ず目を通し、飼い主がきちんと禁止されていることを把握し、立ち入り禁止の場所があれば、犬にもきちんとしつけるようにしましょう。

 

集合住宅で犬を飼う場合は、「犬のしつけ+アルファ」を心がけ、愛犬と家族、そして集合住宅の他の家族の人々も楽しく暮らせるよう気を配っていきましょう。

 

犬のしつけが必要な理由

大好きな犬と楽しく過ごすために必要な「犬のしつけ」
犬のしつけは、面倒だと思ったことはありませんか?思うようにいかないし、もう犬の好きなままにさせてしまえばいいと思ったことはありませんか?
そんな時は、なぜ犬のしつけが必要なのか、その理由をまず思い出してみましょう。

 

犬のしつけが必要なのは、もちろん「周囲への迷惑を掛けない」ということが第一の理由ですが、
その犬の安全、つまり「犬の身の安全を守ること」にもつながると考えてみましょう。

 

犬のしつけがきちんとなされていれば、飼い主の知らないところで拾い食いをして、
具合が悪ってしまうこともありませんし、他の犬に吠えたり、襲い掛かって、怪我を負わせたり、また逆に怪我を負う危険性も少なくなります。

 

犬のしつけは「周囲への迷惑を掛けない」ために必要と思われがちですが、見方を変えてみれば、
「犬の身の安全を守ること」につながっているのですから、犬のしつけが必要な理由、そしてその大切さがわかると思います。

 

「こっちに行け」と言ってもあっちに行く、「だめ」と言ってもわからず繰り返してしまう…、
犬のしつけは楽ではありませんが、共に暮らす家族の一員として犬を迎えるわけですから、
家族の健康や安全を気遣うのと同様に犬のしつけをきちんとし、かわいい愛犬と長く楽しく生活していけるよう、
初めはうまくいかなくても、「犬の身の安全を守る」と思って、根気強く続けていきましょう。