犬のしつけ方

MENU

犬のしつけ方

「褒める」と「叱る」が犬のしつけ方の基本
人間の子供にもしつけが必要なように、犬と共に快適に暮らしていくには、犬のしつけが必要不可欠です。
犬には言葉が通じませんから、何かを伝えたい時は、きちんと飼い主の意図が通じるように、感情をこめて、態度や動作で伝えることが重要です。

 

それでは、犬のしつけ方のポイントを見ていきましょう。

 

犬のしつけ方として特に重要なのが、「褒める」ことと「叱る」ことです。
この二つを上手く飼い犬に伝えていけば、何が良いことで何か悪いことかわかっていきます。

 

●犬のしつけ方のポイント1:「褒める」
犬を褒める時は、言葉だけでなく、きちんと態度や動作を持って褒めてあげましょう。

 

例えば、頭や首をなでてあげる、ご褒美を上げるなど、その犬が喜ぶことを言葉をかけながらしてあげましょう。

 

●犬のしつけ方ポイント2:「叱る」
犬を叱る時は、なぜ叱られるのかを理解させるために、悪いことをした直後、その場で叱ることが重要です。
それでないと、何が悪かったのか犬は理解できません。

 

叱る時は、低めの声ではっきりと「だめ」と伝えることが大切ですが、むやみに怒鳴ったりすることは、逆に恐怖心を植えつけてしまうので、効果的ではありません。

 

そして、「褒める」時も「叱る」時も、犬の目をみて話し掛ける、言い聞かせることが、とても重要です。
言葉が通じない分、きちんと目を見て、お互いの感情を伝えあうようにしましょう。

犬・猫用酵素サプリメント プロキュア

ペットの健康に気になりませんか? ペットの病気対策の健康サプリメント

犬のしつけ方関連ページ

犬のしつけをする前に
犬のしつけをする前に理解しておくべきこと 犬は人間と違い、言葉を介して意思疎通をはかることができません。 当然のことですが、犬と一緒にいると、このことを忘れてしまいがちです。
犬のしつけで大切なこと
飼い主の心持ちも大切な「犬のしつけ」 ペットとして犬を飼うということは、その犬を家族の一員として出迎え、人間の生活およびそのルールに順応できるよう指導していくという責任を負うこと
犬のしつけでダメなこと
犬のしつけでしてはいけない「ダメ」なこと 犬のしつけの基本は、「褒める」ことと「叱る」ことです。 つまり、その逆である「褒めないしつけ」「叱らないしつけ」は、犬のしつけにはなり
犬のしつけに適した時期
生後3~12週が犬のしつけに適した時期 犬のしつけは、成長した犬になるにつれて難しくなっていきます。 犬も人間と同じように大きくなってしまうと、物事をすんなりと受け入れられなく
犬にトイレをしつける.
犬にトイレをしつけるための秘訣 犬のしつけで困ることのひとつが、「トイレをどのようにしつけるか」というのがあります。 きちんとしつけてあげないと、トイレ以外の場所で排泄してしま
犬のしつけ教室
犬のしつけ教室に関するメリット&デメリット 成人した犬をしつける場合や、犬をしつける時間がなかったり、自分でしつけてみようとしたが上手くいかなかった場合などには、犬のしつけ教室を
犬の無駄吠えをしつける
一番難しい「犬の無駄吠えのしつけ」 犬が吠えるのには、何かしらの理由があるのですが、安易に吠える犬、つまり無駄吠えする犬が多くいるのも事実です。 というのも、犬の無駄吠えをしつ