犬のしつけでダメなこと

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犬のしつけでダメなこと

犬のしつけでしてはいけない「ダメ」なこと
犬のしつけの基本は、「褒める」ことと「叱る」ことです。
つまり、その逆である「褒めないしつけ」「叱らないしつけ」は、犬のしつけにはなりません。

 

それでは、具体的に何が犬のしつけでダメなのか、考えてみましょう。

 

●犬のしつけで「ダメ」なこと1:「叱らない」
叱られない犬は、家族のなかで立場が一番上、自分が家族のボスだと思ってしまうことがあります。
そうすると、自分より立場が下の者、つまり飼い主に噛み付いたりすることもありますので、きちんと叱る時は叱り、自分の立場をわからせてあげることが大切です。

 

●犬のしつけで「ダメ」なこと2:「褒めない」
叱らないことと同じように、褒めないことも犬のしつけでは良くありません。
叱ることと褒めることを繰り返し行うことで、良いことと悪いことの判断がつくようになりますので、良いことをしたら、必ず褒めるようにしましょう。

 

●犬のしつけで「ダメ」なこと3:「体罰を与える」
叱ることは、犬をしつける上で重要なことですが、体罰をもってしつけるのは、あまり良いこととは言えません。
時には叩くことも必要ですが、度が過ぎないようにしましょう。

 

●犬のしつけで「ダメ」なこと4:「たくさん褒美を与える」
褒める際にご褒美をあげるのは、良いことですが、その都度あげていたのでは、効果が薄れてしまいます。
予め、褒美をあげる回数を決めておくと、与えすぎることがなくなります。

 

以上のようなことに気を付けながら、効果的に犬のしつけができるようにしましょう。

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