犬のしつけ方法について

MENU

犬の病気記事一覧

 

犬がかかりやすい目の病気犬も人間と同じように目の病気を患うことがあります。犬の目の病気でかかりやすい代表的なものが、結膜炎、緑内障、白内障などがあります。結膜炎は、かゆみや痛みを伴う目の病気で、細菌やウィルス、ゴミなどの異物が目に入り、目が赤く充血し、まぶたの裏側にある結膜が炎症を起こしてしまう状態を言います。発症は片目の場合もありますが、感染する病気なので、両目ともに結膜炎になることもあります。...

 
 

大型犬に発症しやすい股関節の病気愛犬の歩き方がおかしかったり、上手くお座りができなかったりしていませんか?生後7~9ヶ月くらいの大型犬で、こういった症状がある場合、「股関節形成不全」という股関節の病気を疑ってみる必要があります。この大型犬が発症しやすいと言われている股関節の病気である「股関節形成不全」は、言葉の通り、股関節が正常に発達しない病気で、骨盤に異常をきたすため、上手くお座りができなかった...

 
 

代表的な犬の耳の病気「外耳炎」犬の耳の病気のなかで最も代表的なのが、「外耳炎」です。人間でも中耳炎になる人が多いですが、犬の耳も外耳・中耳・内耳にわけられ、その外耳の部分が炎症を起こすのが、「外耳炎」と言われています。犬の耳の病気で大切なのは、常日頃の飼い主の飼い犬に対する観察力です。いつもと違う行動、頭を壁にこすりつけたりしていないか、不自然に頭をふったりしていないか、同じ場所でぐるぐる回ったり...

 
 

犬もかかる心臓の病気人間と同じように、犬にも心臓の病気があります。今まで普通に散歩をしていた犬が、急に運動を嫌がったり、疲れやすくなったり、少し歩くだけでも息切れがしたり、空咳をするようになったら、一度、獣医さんに診てもらったほうがいいでしょう。単なる疲れや風邪かもしれませんが、心臓の病気の可能性もありますので、飼い犬の体調の不調に気が付いたら、できるだけ早く、かかりつけの獣医さんを訪ねましょう。...

 
 

脱毛でわかる犬の病気脱毛の量でわかる犬の病気はいくつかあります。特にわかりやすい病気が皮膚炎で、ノミやダニなどの寄生虫が原因で引き起こされる皮膚炎やアトピー性皮膚炎などがあります。また、ハウスダストや花粉などが原因で引き起こされるアレルギー性皮膚炎の場合、かゆみを伴うので、掻いたりこすったりして、その部分に傷がつき、出血や化膿を起こし、脱毛につながります。さらに脱毛の状態がどのように進むかでも、ど...

 
 

一番怖い犬の病気「フィラリア症」蚊を媒体として感染する犬の病気「フィラリア症(糸状虫症)」。犬の病気のなかでも、死亡する確率が最も高く、その犬の寿命を半分以上縮めてしまう、寄生虫が原因の犬の病気です。フィラリア症(糸状虫症)は、すでにフィラリア症を発症している犬から蚊を媒体として、他の犬に感染する犬の病気です。フィラリア症に感染している犬の体内には、フィラリアの成虫と、その子供である「ミクロフィラ...

 
 

死亡率100%の犬の病気「狂犬病」犬の病気である「狂犬病」は、人間を含めた全ての哺乳類がかかる可能性があり、感染し発症すると、100%死に至るという大変恐ろしい病です。狂犬病に罹った犬は、ウィルスの潜伏期間などにもよりますが、まず、水を恐れたり、風にさらされるのを嫌がったりし、次第に脳神経や全身の筋肉が麻痺し、口をだらんと開け、よだれを垂らしたりするようになります。そして、脳神経がウィルスに犯され...

 
 

「風邪」で誤魔化せない犬の病気軽いコホンコホンという咳が続いたり、くしゃみが出て鼻水が出たり、人間の「風邪」にあたるような症状を、犬が見せることもありますが、安易に「風邪かな?」などと決めつけず、かかりつけの獣医さんに診てもらったほうが良い場合があります。と言うのも、実は、「風邪」という病気は、犬の病気のなかには存在せず、軽い咳が続いたり、さらに熱が出るようなら、「風邪」の症状に隠れて、思いがけな...

 
 

犬の病気と密接に関係している「肥満」ついつい可愛い愛犬に、ご褒美を与えすぎたりしていませんか?また、ちょっと疲れたから、今日は犬を散歩に連れて行かないなど、犬の運動不足につながるようなことをしていませんか?犬が喜ぶからと言って、ご褒美を与えすぎたり、カロリーが高い餌を与えていては、犬が肥満になる原因になりますし、また、人間と同じように運動をしない状態が続くと、犬も肥満になってしまい、他の犬の病気を...

 
 

気づいてあげよう「犬の病気のサイン」常日頃から飼い犬の健康状態をチェックするのは、飼い主の責任であり義務でもありますが、散歩に出た時などにも、普段と違う行動をしていないかチェックし、犬の病気のサインを見逃さないように心掛けましょう。例えば、頭を必要以上に振ったり、壁や地面に耳をこすりつけたりする場合には、耳の病気のサインであると考えることができますし、急に元気がなくなって疲れやすくなる場合には、心...